2019-10-13 11.51.26-1

豊川サッカー協会として初めての試みにも関わらず、14名の子ども達が参加してくれたことは非常に嬉しく思う。
さらに、子ども一人につき一人のシニア選手が手伝ってくれたことも本当に意義あることだと実感している。

シニアの中には障害をもった子ども達と触れ合ったこともない選手もいたはずであり、
それでも笑顔で優しく一緒にサッカーをしていた姿はとても誇らしく感じた。


子ども達は最初の頃は戸惑っていた様子も見受けられたが、青い空の下で自由に散歩したり、
気持ちよく寝そべっていたり、はたまた思いっきりボールを蹴る姿を見せてくれた。


保護者の方々も最後の親子対決のミニゲームでは笑顔満載で本当に楽しそうであった。


本事業に評価をつけるとしたら、「笑顔の数・笑い声の数」としか表現できない。

そして、保護者から「また企画して下さい」。この言葉も含め本事業の評価としたい。